fonfun(2323)決算解説|M\&Aで急成長!プロジェクトフェニックスの行方
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- 2025年8月21日
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"今期のトピックス1
ITフリーランスマッチング事業をM\&Aで取得し、DX領域を拡大しました。
今期のトピックス2
M\&A仲介ビジネスに参入し、新たな収益源を開拓しました。
今期のトピックス3
オンライン診療プラットフォーム「らく診」を開始し、ヘルスケア領域にも進出しました。
主要ポイント1
M\&Aで事業ポートフォリオを拡充し、クラウドとDX両輪の成長が継続中。
主要ポイント2
EBITDAが初めて四半期1億円を突破、利益率の改善も進行。
主要ポイント3
新中期経営計画に沿って、売上・利益・人材の全方位で拡大基調を維持。
事業内容
クラウドソリューション事業(SaaS・プロダクト)と、DXソリューション事業(ソフトウェア開発・技術派遣)を展開。さらにM\&Aを通じて事業領域を広げています。
業界の課題
DXやクラウドの需要は伸びていますが、競争は激化し、エンジニア不足や価格競争が深刻です。そのため、M\&Aや新規事業による成長が不可欠な状況です。
強み
黒字事業を中心としたM\&Aを積極的に行い、買収後すぐに収益へ反映できる点が強みです。のれん償却後でも利益を積み上げる体制を構築しています。
競合優位性
クラウドとDXを両輪に、顧客基盤を活かしたクロスセル展開が可能。幅広い業種にサービス提供しており、DXの“真のパートナー”として位置づけられています。
ビジネスモデル
安定収益を生むSMS・リモートメール事業を土台に、M\&Aで新しい収益源を積み上げるモデル。ストック型とスケール型の収益をバランスさせています。
将来の業界課題
国内エンジニア不足やDX需要の高度化に対応する必要があります。また、資本コストを意識した持続的な成長も問われています。
成長戦略
「プロジェクトフェニックス」に基づき、M\&Aと新規事業で連結売上20億円、EBITDA4億円、時価総額100億円を目指します。エンジニア数も100名体制に拡大予定です。
業績計画
2026年3月期の売上高は1,908百万円を見込み、営業利益は創業以来最高益の204百万円を計画。M\&A効果を加味して上方修正済みです。




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