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グローバルセキュリティエキスパート決算速報!最高益更新と25%成長戦略を徹底解説

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    運営者
  • 2025年8月26日
  • 読了時間: 3分

会社名:グローバルセキュリティエキスパート(GSX)


証券コード:4417


決算期:2026年3月期第1四半期【2025年7月発表】


時価総額:532億


業界の課題:

サイバー攻撃は国家関与も含め高度化。重要インフラや企業への脅威が拡大し、経済安全保障の観点からもセキュリティ強化は必須。国内産業は海外製品依存が強く、人材不足も深刻です。


事業内容:

サイバーセキュリティ事業、教育事業、人材事業を展開。中堅・中小企業へのワンストップ支援から、IT企業向け教育、CyberSTARを通じた人材提供まで幅広く対応しています。


強み:

11,000社超の導入実績を持つ診断・訓練サービス、8,000名以上の専門教育、そしてIT人材をセキュリティ人材に育成する独自スキームで、顧客の多様な課題を解決しています。


競合優位性:

大企業特化が多い競合に対し、GSXは準大手・中堅・中小を主要ターゲットに最適化。コスト・サービス水準を「ちょうどよく」提供し、長期取引につながるポジションを築いています。


ビジネスモデル:

教育と人材事業を組み合わせ、IT企業のリスキリングと顧客企業の人材不足解決を両立。販売パートナーやデリバリーパートナー戦略で全国的に市場拡大を進めています。


業績:

1Q売上高22.4億円(+23.4%)、営業利益3.5億円(+26.4%)。過去最高を更新し、計画通りの進捗。純利益も2億円と好調です。


将来の業界課題:

国内市場の拡大余地は大きいが、人材不足が最大の制約要因。企業のDX加速に伴うセキュリティ需要増にどう対応するかが今後の焦点です。


成長戦略:

年率25%成長を掲げ、中堅・中小企業市場の深耕、教育による人材創出、アライアンス拡大を推進。さらに日本初のセキュリティ特化ファンドを通じて業界全体を底上げします。


業績計画:

通期で売上高110億円(+25%)、営業利益22億円(利益率20%)を目指し、累進配当方針も明示しました。


今期のトピックス1:

政府のデジタル人材認定資格にGSXの講座が採用され、教育事業の信頼性とブランド力が大きく高まりました。


今期のトピックス2:

NTTデータと代理店契約を締結し、グループ顧客向けにセキュリティ教育を展開。ゼロトラスト需要の取り込みを加速しています。


今期のトピックス3:

個人投資家向けIRセミナーを複数社と共催。情報発信を強化し、株主や投資家層へのリーチを広げています。


主要ポイント1:

Q1として過去最高の売上・利益を達成し、全事業でバランス良く成長しました。


主要ポイント2:

教育と人材育成の強化により、国内人材不足という社会課題を事業機会に転換しています。


主要ポイント3:

中期経営計画で年率25%成長を掲げ、業界全体の成長と自社の利益拡大を同時に狙います。







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