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BASE(4477)2025年Q2決算|売上+22%&Eストアー買収でGMV5,000億円規模へ!

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    運営者
  • 2025年8月9日
  • 読了時間: 2分

"今期のトピックス1

Eストアー社を完全子会社化し、グループ年間GMVが5,億円規模に拡大。


今期のトピックス2

ショッピングアプリ「PayID」を7月1日から有料化し、販売手数料を一律9.5%+4円に変更。


今期のトピックス3

TikTokShopとの公式API連携を開始し、動画×ECによる販路拡大を支援。


主要ポイント1

売上総利益は+25.9%で成長し、黒字を継続。


主要ポイント2

BASE事業はGMV+11.5%、PAY.JP事業はGMV+1.%、YELLBANK事業は売上+2.5%と好調。


主要ポイント3

自己株式取得1億円を完了し、今後も株主還元を継続予定。


事業内容

ネットショップ作成サービス「BASE」、決済サービス「PAY.JP」、ショッピングアプリ「PayID」、金融サービス「YELLBANK」、越境EC「want.jp」、さらにEストアー社のECカート事業などを展開。


業界の課題

EC市場の拡大と同時に競争が激化。人手不足や消費者減少など中小事業者の課題が多く、決済・集客・物流まで含めた総合支援が求められている。


強み

誰でも簡単にECショップを開設・運営できる使いやすさと、決済・集客・金融までワンストップで提供する総合力。多様なプロダクト間のシナジーを活かせる点が強み。


競合優位性

プロダクト間の相互連携による付加価値の高さ、豊富な加盟店ネットワーク、加えてM\&Aによる対象顧客基盤の急拡大。


ビジネスモデル

加盟店からのシステム利用料・決済手数料・金融サービス利用料、加えてマーケティング代行などの手数料収入。利用者規模拡大とテイクレート向上で収益性を高めるモデル。


将来の業界課題

中小規模ECの集客コスト増、決済・物流費の上昇、顧客獲得競争の激化、海外市場対応など。


成長戦略

既存プロダクトの機能強化と収益性向上、積極的なM\&Aで対象顧客を拡大。「PayID」有料化、越境EC機能の導入、Eストアー社とのシナジー創出など。


業績計画

225年通期は売上高1,96億円、営業利益1億円を目指す。EBITDA成長率+28%、純利益は前年比+266%。"


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