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BASE FOOD決算分析!売上39億円・新商品焼きそばが急成長!

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    運営者
  • 2025年8月10日
  • 読了時間: 2分

"今期のトピックス1

新商品「BASEYAKISOBA」が好調、売上構成比は約1%に拡大。


今期のトピックス2

自社ECで新規獲得数が増加、解約率は過去最低水準を維持。


今期のトピックス3

コンビニは苦戦するも、スーパーやドラッグストアなど新チャネルは着実に拡大。


主要ポイント1

計画通りQ1に広告投資を集中、損失は+で大幅改善。


主要ポイント2

海外は香港でセブン-イレブン3店舗導入、台湾・韓国でも事業展開を加速。


主要ポイント3

SBIR事業採択で最大18.7億円の補助金確保、研究開発の加速へ。


事業内容

「完全栄養の主食」を軸に、パン、パスタ、クッキー、焼きそばなどを自社EC、卸、他社EC、海外で販売。


業界の課題

健康志向の高まりと共働き世帯の増加で、時短かつ栄養バランスの取れた食事の需要が拡大。一方で、主食市場は競合も多く、認知拡大やチャネル戦略が鍵となっている。


強み

おいしさと栄養バランスを両立した完全栄養食を提供し、自社ECで高いLTVと低解約率を実現。研究開発力とブランド力が高い。


競合優位性

独自のミックス粉製造分散体制でレシピ秘匿性を保持しつつ量産化可能。ECと小売を組み合わせたオムニチャネル戦略で顧客接点を広げられる。


ビジネスモデル

D2C型ECを主軸に、高粗利率を実現。加えて小売卸でトライアル層を獲得し、自社ECへ誘導する流れを構築。


将来の業界課題

健康食品市場は成長が見込まれる一方で、差別化と継続率向上、海外市場の攻略が不可欠。


成長戦略

1.商品カテゴリ拡張と小売店舗配荷率向上。2.自社ECユーザーのLTV向上(新商品投入・クロスセル・顧客層最適化)。3.海外はアジア集中戦略(香港・台湾・韓国)で認知拡大と販売基盤構築


業績計画

通期売上高174.1億円(+14.2%)、営業利益1.9億円(+41.8%)を見込む。



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